甘皮(キューティクル)の処理について

梅田のネイルサロンで聞きましたが、爪の甘皮は毎日の手入れがとても重要だそうです!

私もハンドクリームを塗る程度で特に手入れはしていませんでした。

甘皮とは、キューティクルともいいますが、爪の周りにある皮のことをいいます。

特にこの冬の時期には大気が乾燥していますし、室内でも暖房等で空気が乾燥していますので、その場にいるだけでも乾燥していきます。

あと、あまり知られていませんが、水よりお湯の方が肌を乾燥させます。

それはお湯が油分に強いため、肌の油分を取ってしまうことと肌の温度より高いお湯を使用すると肌へのダメージが水より大きいからと言われています。

特に洗い物の際にお湯で洗う場合、ゴム手袋などをしてお湯が直接触れないようにすることと、洗い物の前にコーティング用のオイルを塗ることや洗い物の後にクリームで保湿するなど、入念なお手入れが必要となります。

もしささくれができたり甘皮が裂けてきても、絶対に無理やり剥がしたりせず、キューティクルカッターなどで切ってしまいましょう。

最近ではネイルケア商品も100円均一で販売されていますので、ご参考までに!

爪周りが荒れていると私生活に支障が出てきますので、そうならないように気をつけていきましょう!

抜け毛には種類がある!?

 

梅田茶屋町で有名な美容室でも教えてもらいましたが抜け毛には自然に抜ける自然脱毛と病的に起こる異常脱毛があります。
人には正常なサイクルによりシャンプーやコーミングなどで1日に50〜100本の毛髪が抜け落ちます。
異常脱毛の場合はさまざまな要因がありますが男性脱毛症や産後の脱毛症や円形脱毛症があります。

・男性脱毛症
青年期や壮年期の一部の男性に起こります。
前頭部や頭頂部から髪が薄くなります。
ヘアサイクルの成長期が短くなり、毛髪が細くなったり短くなることにより薄くなってきます。
→男性ホルモンの影響や遺伝子の影響が要因で起こります。

・産後の脱毛症
出産後の女性に抜け毛が増えることがあります。
→妊娠中の女性ホルモンの影響により抜けるはずの毛髪が成長し続け、産後にホルモンバランスが戻ることにより一気に抜け落ちます。
個人差はありますが産後の半年から1年程度で回復していきます。

・円形脱毛症
一部の毛髪がまとまって抜け落ち円形脱毛になります。
脱毛の大きさはさまざまで1ヶ所から数ヶ所見られる場合もあります。
→自律神経や自己免疫の異常、主にストレスが要因と考えられます。詳しい外因は現時点では不明です。

抜け毛といってもさまざまな要因があります。
『最近よく毛が抜けるな』と感じる方はきっとどれかに当てはまると思いますが、不安な方は担当の美容師さんに相談してみて下さい。

顔のむくみ

 

朝起きて顔がむくんでいると、お化粧のノリも悪くなってしまいテンションが下がりますよね。見た目の印象を大きく変える「顔のむくみ」は、女性にとって悩みのタネです。都島で人気の美容室でも教えてもらったんですがそこで今回は、顔のむくみの原因と言われている6つのNG習慣と、簡単に取り入れられる「むくみケアマッサージ」を紹介していきます!
顔のむくみに繋がる、6つのNG習慣

①肩が凝っている
デスクワークやスマホを頻繁に使う人や姿勢が悪い人は肩が凝りがち。肩が凝ると血行不良になるため巡りが悪くなり、むくみやすくなると言われています。
②水分が足りない
むくむからと水分を控える人が多いのですが、逆に水分不足でむくんでいる可能性も。体は水分が足りないと、次にいつ入ってくるか分からないからと溜め込もうとすると言われています。寝る前でも常温でコップ一杯程度は飲むようにしましょう。
③塩分・糖分の摂り過ぎ
塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度のバランスが崩れる原因に。体はそれを一定に保とうとするので、水分をどんどん体内に溜め込んでしまうと言われています。塩分を排出する働きをもつ「カリウム」が多く含まれている食材を積極的に摂るように心がけましょう。
④お風呂はシャワーが多い
夏でも冷房で意外と体は冷えています。シャワーだけではその冷えた体を温めるのには不十分。湯船にゆっくり浸かって体全体を温め血行を良くすることで、冷えが改善されむくみ予防も期待できます。
⑤枕が合っていない
枕が低い場合、顔の位置が心臓よりも下にくることで、重力の影響から水分や血液が溜まりやすくなると言われています。また逆に枕が高いと、顎が引けて首が不自然に下を向く状態に。それが首や肩の負担となり、凝りや血行不良に影響してきます。
枕が合っていないと寝返りが上手くできないことも。起きている時に立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢が続くと、血行が悪くなってしまいますが、それは寝ている時でも同じです。自分に合った高さの枕を使い、体がリラックスできる睡眠環境を作りましょう。
⑥睡眠不足
睡眠時間が少ないと代謝が悪くなり、水分代謝の低下に繋がることも。日中に眠気がある場合は睡眠時間が足りていないサイン。まずはいつもより30分早く寝ることを心掛けましょう。

『洗顔の大切さ』

大阪の人気美容室でも教えてもらったんですが

 

『洗顔の大切さ』

 

汚れを落とすときに
肌はダメージを受けている

 

例えば
キッチンでの洗いもの
手が荒れたりしませんか?
汚れを落とす行為って、
肌にとてもダメージを与える
行為なんです

 

『洗う』という行為が
知らず知らずのうちに
肌にダメージを与える
ということを
ご理解いただけましたか?

 

洗顔も同じこと!
一年に
365日朝晩で×2=730回

 

肌の表面は
バリア機能という
肌内部を守るための
水と油が混じり合った
保護膜で覆われています

それが洗顔などによる
落とす行為のダメージで、
バリア機能が薄くなり、
スカスカになってしまう。

その結果
肌内部の栄養が
逃げやすくなり、
外部の刺激も肌に
入りやすくなる。

これが

乾燥や敏感な状態を
引き起こす原因
なのです。

洗顔とは・・・
洗うだけだから・・・ではなく
美肌とは一番関係の深い
『美肌をつくる元』! なのです

 

なのでこれから洗顔に対しての取り組み方をしっかり見直して

早い段階から行っていく必要があるということです。

 

 

『腸内環境が肌に与える影響とは』

食べ物が主に消化吸収されるのは、十二指腸や小腸です。

約6メートルもの長さがある小腸内部の絨毛というヒダから栄養素を吸収し、血液中へ送り込みます。
意外かもしれませんが腸とお肌の関係もとても密接なので、美肌になる為にも知っておきたい知識をご紹介します。

都島にある人気サロンでも教えてもらったんですがヒトの腸が持つ重要な役割とは
腸の役割としてまず最初にイメージできるのが、食べ物を消化する器官であることです。

その働きに加えて、体の免疫力アップ、ウィルスや細菌などからの感染予防、ホルモンバランスのコントロール、自律神経の乱れを整える、なども腸の大切な役割です。

特に免疫力においては、70%もの免疫細胞を腸で担っているため、腸は私たちの健康な体を支えるための縁の下の力持ちといった存在でもあるのです。

また幸せを感じるホルモンとも言われる「セロトニン」という神経伝達物質のほとんどは、腸で作られています。

腸内環境が悪いとどんな影響が起こる?
腸には100兆個以上ともいわれる細菌が住んでいます。

ビフィズス菌、乳酸菌などが有名ですが、これらは善玉菌といわれます。

腸内を酸性にし、腸をベストな状態に保ってくれる細菌です。

腸内環境が悪化する原因は、大腸菌やブドウ球菌に代表されるような悪玉菌の存在です。

悪玉菌は腸内をアルカリ性にすることで、消化物を腐敗させます。

その腐敗した消化物は再び腸から血液に吸収され、全身に運ばれていってしまいます。

その結果、有害物質の影響が肌にも悪影響を及ぼし、乾燥肌や敏感肌、吹き出物など肌トラブルを引き起こす原因ともなります。

腸内環境が悪くなってしまう原因
食事内容の問題
脂肪分は悪玉菌の好物です。

肉や脂が多い食事を摂っていると、悪玉菌が脂肪分をエサとして増殖してしまうことが考えられます。

腸の粘膜が脂によりギトギトに汚れてしまっているイメージです。

またファストフードや保存料、添加物の多い食事も、酸化した脂が、やはり悪玉菌のエサになっているのです。
発酵食品や、食物繊維が豊富な食材を食べましょう

運動不足の問題
適度な運動は、腸の動き(蠕動[ぜんどう]運動)を促進し、腸の活動を活性化する働きがあります

ストレス
ストレスは胃に負担を与えるイメージが強いですが、胃だけでなく腸内環境も悪化させてしまいます。

善玉菌はストレスを受けると、減ってしまうことがわかっています

冷え
腸は消化酵素が最も活動的に作用するために、40度前後の温度であることがベストです。

冷えは腸の一番の役目、消化吸収の活動を鈍くさせるため便秘につながってしまいます。

腸内環境を整え、内側からキレイになり、美肌を作りましょう。

肌トラブル!

 

空気が乾燥する冬、夏や季節の変わり目にも現れやすい肌あれ、かさつき
くり返すと乾燥じわの原因にも。
肌あれ、かさつき、乾燥じわの原因はなんだろうか?
大阪の美容院でも教えてもらったんですが肌あれやかさつきは、気温や湿度の低下や紫外線によって肌が乾燥することで起こります。
体調不良や栄養バランスの乱れによる水分保持力の低下、ビタミンの不足、さらに加齢による乾燥も原因のひとつです。乾燥じわは、肌あれ、乾燥をくりかえすことで表情の動きに沿って肌表面にしわができた状態なのです。
お手入れの仕方は?
化粧水や乳液を使って、肌表面の角層をしっかり潤いをあたえ、クリームで肌の生まれ変わりを順調にすること。かさつきが気になる部分には、化粧水をたっぷり含ませたコットンマスクを5分ほど行うと効果的
肌あれや乾燥で肌の柔軟性が失われていると笑ったときの目尻のしわのように、表情の変化による「肌の折りたたみ後」からできる表情じわができやすくなります。「眉間にしわを寄せる」「目を細める」など無意識のうちの表情のくせがしわの原因にならないように気をつけましょう。
食べて肌づくり、内面美容のおすすめは?
肌表面の重層化を防ぐために、肌の生まれ変わりを整えるビタミンA。外部環境やストレスなどによるバリア機能の低下でおこる乾燥を防ぐためにセラミドやビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12、ビタミンCを摂るとよいと言われています。また自律神経のバランスを整え、皮脂分泌に関わるローヤルゼリーもおすすめです

季節による肌トラブル

 

乾燥して乾く空気・・・四季がある日本では、季節ごとに肌をとりまく環境もがらっと変わります。秋肌、冬肌に起こりやすい肌悩みについて、解説します
乾燥や冷え、肌も冬眠モードに?
大阪で人気の美容院でも話していたんですが秋冬は、気温・湿度が低下する屋外でも暖房を使いはじめる室内で、肌が乾燥する季節です。また、肌が冷えることで肌の機能が鈍ったり、皮ふの活力が低下したりして、元気な失われやすいのも特徴です
秋の始めには、夏の間浴び続けた紫外線の影響で「シミ・ソバカス」「くすみ」が目立ちます。さらに、紫外線を浴び続けることにより、肌内部のコラーゲンなどがダメージを受け「はりのなさ」を感じやすく。晩秋から冬に向かっては、気温・湿度が低下により血液循環も鈍りはじめ、皮脂や汗の分泌が減少。皮脂膜が十分つくられなくなり、目もと、口もとほおなどに「かさつき」が目立ちはじめます。

ますます寒さ、風の冷たさなどが増し、肌の「乾燥」「肌あれ」が進んでしまいます。肌内部の働きが低下することで、「しわ」「はりのなさ」「くすみ」につながります。さらに暖房でも肌の水分が奪われ「乾燥」に追い打ちをかける状態に。また、スキーなどのウインタースポーツでは、肌に受ける紫外線の量が多くなる季節です

アミノ酸系シャンプーについての説明

まず、アミノ酸って何???というところから始めたいと思いますが、JR茨木のオススメ美容院でも教えてもらったんですがアミノ酸はタンパク質を構成している成分で、わたしたち人間も皮膚、髪、ツメもタンパク質や水分で構成されてできています。

そのアミノ酸の洗浄成分で出来ているシャンプーになっているので低刺激で安全なシャンプーと言えるのです。

お肌が弱い方や乾燥肌の方、細い髪の毛でダメージしやすい方により向いています。

また美容室などで使用されているシャンプーやトリートメントはアミノ酸系のものよしようさえています

ノンシリコンシャンプーについての説明です。
ノンシリコンシャンプーは頭皮にはいいので、男性かもしくはショートの女性の方に特にオススメです
ハリコシが出た感じがすると思います。悪くいうと少しごわつくので立ち上がった感じがすると思います。

それから、泡立ちが悪いのもノンシリコンシャンプーのデメリットの一つです、

薄毛で乾燥肌にお悩みの方にオススメです。

最近のアミノ酸系のシャンプーは洗い上がりがすっきりするタイプのものも増えています。それでもすっきりしない方は2回洗うことをオススメします。

髪が広がる方、保湿したい方には不向きなので注意が必要です

男性の「ひげそり」タイプ別

茨木にある話題の美容院で話していたんですが男性は、それぞれの習慣によって、朝にひげをそる「朝型」と、夜にひげをそる「夜型」朝・夜の両方に行う「朝夜型」の3つのタイプにおおよそ分かれている。また、同じ「朝型」の人でも、かみそりを使う人と電気シェーバーを使う人もいる「ひげそり」習慣の3つのタイプや使用するかみそりの種類によっては、スキンケア方法や化粧品も異なってくる。ひげそりの習慣や、どんなかみそりを使っているかを確認したうえで、かみそり負けしないようにひげをそる方法と、ひげそり後のスキンケアを取り入れてみよう。

ポイント
ひげそり前に注意 かみそりを使うひげそりと、電気シェーバーを使うひげそり、どちらの場合も切れ味のよいものを使うことが大切。また電気シェーバーは、中に残ったひげのカスなどで不潔になりやすいもの。定期的に専用クリーナーを使う、こまめに掃除する、などいつも清潔に。

すべりをなめらかにする「シェービングフォーム」

ひげを柔軟にしてかみそりのすべりをなめらかにするのが目的の「シェービングフォーム」。ひげそり用化粧品としての使い方がこちら。

【シェービングフォームの使い方】
1. 洗顔
2. シェービングフォームをつける部分をぬるま湯で濡らしてからつける
※ひげが濃く、硬い場合は、蒸しタオルを使ってあらかじめひげを柔らかくするのがコツ
3. シェービングフォームの量は、ゴルフボール大が適量の目安。ぬるま湯で濡らしておいたひげの部分につける

ポイント
シェービングフォームをつけてから30秒ほど、そのまま我慢するのがおすすめ。この30秒の間にひげが柔らかくなり、かみそりのすべりもグンと向上する。きめ細かな泡立ちで、シェービングフォームと洗顔フォームを兼ね備えたものもあるので、チェックしてみよう。

ドライヤーの使い方!

「洗った後の濡れた髪は裸」と言われ、無防備で傷つきやすい状態です。乾いた状態のときよりも丁寧にやさしく扱わないといけないです。ドライヤーの正しい使い方を知りましょう。

茨木の美容院でも教えてもらいました!

*ドライヤーは使ったほうが髪に良い?
広告やテレビコマーシャルなどのキャッチーコピーで、「キューティクルを守る」といったフレーズをよく耳にします。“キューティクル”が何かを知っている人は、少ないのでは?
髪は、中心部から【毛髄質(もうずいしつ)、「毛皮質(もうひしつ)】、「毛小皮(キューティクル)」の3層から成り立っています。1番外側にあるキューティクルが髪の中心部を守っていますが、摩擦や紫外線、熱などの外部刺激によって、毎日少しずつはがれ落ちています。キューティクルが完全にはがれると、毛皮質がむき出しになり髪内部の水分や栄養、色素などが流出、枝毛や脱色が進んだいわゆる“痛んだ髪”と化します。

一度はがれたキューティクルは、元に戻ることはありません。美しい髪を保つためには、キューティクルを傷つけないヘアケアが大事です。では、熱を加えるドライヤーは、本来、使うべきではないのでしょうか?

キューティクルは、7~8つの層がうろこ状に重なり合っています。ふだんはぴったりと重なりあっている層ですが、髪がぬれると開く性質があり、開いたキューティクルの表面は、ちょっとした摩擦で傷ついてしまうため、シャンプー後の髪は、手早く丁寧に乾かすことが大事。つまり、ドライヤーは正しく使えば、美髪にとって有用です

*正しいドライヤーの使い方
手早く丁寧に乾かすためには、ドライヤーをどう使えばいいでしょうか?
まず、ドライヤーをかける前の準備を、丁寧に行いましょう。ドライヤーをかける時間が短ければ短いほど、髪への負担が軽減できます。タオルドライは、毛先から水滴が落ちないぐらいまで行いましょう。また、ドライヤーの前に、髪表面を保護するヘアオイルなどで、髪をプロテクトするのも有効です。
その後、髪ではなく頭皮を乾かすイメージで、ドライヤーをあてます。乾かす場所を頻繁にずらしながら、まんべんなく全体を乾かしましょう。