男性の「ひげそり」タイプ別

男性は、それぞれの習慣によって、朝にひげをそる「朝型」と、夜にひげをそる「夜型」朝・夜の両方に行う「朝夜型」の3つのタイプにおおよそ分かれている。また、同じ「朝型」の人でも、かみそりを使う人と電気シェーバーを使う人もいる「ひげそり」習慣の3つのタイプや使用するかみそりの種類によっては、スキンケア方法や化粧品も異なってくる。ひげそりの習慣や、どんなかみそりを使っているかを確認したうえで、かみそり負けしないようにひげをそる方法と、ひげそり後のスキンケアを取り入れてみよう。

ポイント
ひげそり前に注意 かみそりを使うひげそりと、電気シェーバーを使うひげそり、どちらの場合も切れ味のよいものを使うことが大切。また電気シェーバーは、中に残ったひげのカスなどで不潔になりやすいもの。定期的に専用クリーナーを使う、こまめに掃除する、などいつも清潔に。

すべりをなめらかにする「シェービングフォーム」

ひげを柔軟にしてかみそりのすべりをなめらかにするのが目的の「シェービングフォーム」。ひげそり用化粧品としての使い方がこちら。

【シェービングフォームの使い方】
1. 洗顔
2. シェービングフォームをつける部分をぬるま湯で濡らしてからつける
※ひげが濃く、硬い場合は、蒸しタオルを使ってあらかじめひげを柔らかくするのがコツ
3. シェービングフォームの量は、ゴルフボール大が適量の目安。ぬるま湯で濡らしておいたひげの部分につける

ポイント
シェービングフォームをつけてから30秒ほど、そのまま我慢するのがおすすめ。この30秒の間にひげが柔らかくなり、かみそりのすべりもグンと向上する。きめ細かな泡立ちで、シェービングフォームと洗顔フォームを兼ね備えたものもあるので、チェックしてみよう。