顔のむくみ

 

朝起きて顔がむくんでいると、お化粧のノリも悪くなってしまいテンションが下がりますよね。見た目の印象を大きく変える「顔のむくみ」は、女性にとって悩みのタネです。都島で人気の美容室でも教えてもらったんですがそこで今回は、顔のむくみの原因と言われている6つのNG習慣と、簡単に取り入れられる「むくみケアマッサージ」を紹介していきます!
顔のむくみに繋がる、6つのNG習慣

①肩が凝っている
デスクワークやスマホを頻繁に使う人や姿勢が悪い人は肩が凝りがち。肩が凝ると血行不良になるため巡りが悪くなり、むくみやすくなると言われています。
②水分が足りない
むくむからと水分を控える人が多いのですが、逆に水分不足でむくんでいる可能性も。体は水分が足りないと、次にいつ入ってくるか分からないからと溜め込もうとすると言われています。寝る前でも常温でコップ一杯程度は飲むようにしましょう。
③塩分・糖分の摂り過ぎ
塩分を摂り過ぎると体内の塩分濃度のバランスが崩れる原因に。体はそれを一定に保とうとするので、水分をどんどん体内に溜め込んでしまうと言われています。塩分を排出する働きをもつ「カリウム」が多く含まれている食材を積極的に摂るように心がけましょう。
④お風呂はシャワーが多い
夏でも冷房で意外と体は冷えています。シャワーだけではその冷えた体を温めるのには不十分。湯船にゆっくり浸かって体全体を温め血行を良くすることで、冷えが改善されむくみ予防も期待できます。
⑤枕が合っていない
枕が低い場合、顔の位置が心臓よりも下にくることで、重力の影響から水分や血液が溜まりやすくなると言われています。また逆に枕が高いと、顎が引けて首が不自然に下を向く状態に。それが首や肩の負担となり、凝りや血行不良に影響してきます。
枕が合っていないと寝返りが上手くできないことも。起きている時に立ちっぱなしや座りっぱなしなど同じ姿勢が続くと、血行が悪くなってしまいますが、それは寝ている時でも同じです。自分に合った高さの枕を使い、体がリラックスできる睡眠環境を作りましょう。
⑥睡眠不足
睡眠時間が少ないと代謝が悪くなり、水分代謝の低下に繋がることも。日中に眠気がある場合は睡眠時間が足りていないサイン。まずはいつもより30分早く寝ることを心掛けましょう。