初めてのまつえくガイド

幅広い年齢層に人気が出てきているまつ毛エクステ。

大阪では梅田で人気のアイラッシュサロンが多数出店されています。

初めてまつ毛エクステをされる方のために基礎知識はこちら。

 

自まつ毛が少なくても大丈夫?

自まつ毛が少なくてもマツエクを施術することは可能です。
しかし、あまり少ないとつけられるまつげも少なくなってしまうので少し物足りない仕上がりになる場合があります。
そういった方はアイリストさんと相談して、太いまつげをつけたり、カールが強いもの選ぶなどしてまつげが多く見せられるように施術してもらいましょう。

 

まつげへのダメージは?

まつげへのダメージを心配する方も多いと思います。
もちろんまつげにグルーをつけているのでダメージはもちろんありますが、いったいどれくらいのダメージなのでしょう?

マスカラをクレンジングする際に強く擦ってしまった場合、1年のダメージをトータルするとセントバーナードを2匹引っ張っているくらいの負荷がまつげにかかることになります。
一方、まつげエクステの1年負担をトータルすると61kgのものを1cm持ち上げるくらいの負担がかかります。

一見、マスカラの方が負担が大きいように感じますが、マスカラの場合は”強く擦ってクレンジングした場合”です。
まつげエクステはつけているだけで必然と負荷がかかってきます。

また、まつげエクステとグルーの重さによって通常より早くまつげが抜けてしまう場合もありますので、まつげエクステをするときは適度にお休みを入れた方が良いでしょう。

 

まつげエクステを長持ちさせる方法

まつげエクステのモチは通常2~4週間と言われています。
なぜこんなに期間がバラバラかというと、つけるデザインであったり、クレンジング方法、使用するグルーの種類、施術の技術、など様々な要因にマツエクのモチは左右されるからです。

マツエクを長持ちさせるためには、なるべくカールが少なく柔らかいまつげをつけること。
また太さも細い方がモチが良くなります。
そしてマツエクのグルーはオイルクレンジングに弱いので必ず目元のクレンジングはジェルクレンジング、もしくは専用のクレンジングを使用します。

マツエクを長持ちさせるためにカールやボリュームをガマンするか、モチよりも目元の華やかさを選ぶかは人それぞれ。
技術の高いアイリストさんの場合はCカールでも長持ちしたりするので、モチが良くないなと思ったらデザインだけでなくサロンを変えてみるのも良いでしょう。